カットへのこだわり

鋏で創る

髪を切ることはとても奥が深いです。

技術は常に追求し追求を重ね進化していきます。
おそらくベテランと言われる方たちも日々勉強しているかもしれません、こんな若い理容師がカットについて語るなんて早すぎる気もしますが僕は僕なりのこだわりを持ってお客様に技術を提供してきてます。

鋏は通常6種類を使い分けています。1本1本特徴がありお客様一人一人、髪1本1本に合わせて鋏を使いこなしています。
櫛も同様で基本は3種類、この鋏と櫛の組み合わせヘアスタイルを創っていきます。

バリカン(クリッパー)は使わない。ということはないですが基本鋏で刈ります。
バリカンで短くしたところにも切り切れてない毛があるので鋏を入れ仕上げることによりより綺麗な面になるのです。

量感の見極め

髪の量は皆さん違います。
しかしセットしやすい髪の量はある程度一定です。そこの見極めこそが重要で、セットのしやすさやおさまりが驚くほど変わってきます。
頭の部位によっても変わってきます。膨らみやすところボリュームが出にくいところ薄毛が気になるところ絶壁など、お客様一人一人に合わせた最高のヘアスタイル創りを目指しています。

見極めるコツ・・・これは経験と想像力でしょうか?
僕はカットを始める前に仕上がりのイメージが頭に出来上がっています。たくさんのお客様を担当してきた経験、そして想像力(もともと想像するのは得意です)で見えたイメージ通りに鋏を入れ一つのヘアスタイルを創ります。

師から伝わる伝承の技術

僕が今現在働いている髪ingは田中トシオ氏がはじめた理容店で、田中は世界で唯一の世界理容競技大会グランドスラムチャンピオンに輝き今もその記録は破られていないわけなんですが、ここ髪ingで田中トシオが編み出したセニングカット技術があります。その技術は様々な髪の悩みをかかえるお客様に対応した素晴らしい技術なんです。

その技術を学び習得し、今現在僕のカット技術の基礎となっています。
その技術を応用しながら日々のサロンワークに活かしています。
横が膨らむ、ボリュームがほしい、動きがほしいなど男性ならではの悩みがある方は是非一度カットしに来てください!

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