理研が髪の毛の再生治療に成功!安全性を確認し2020年には実現へ向かう!?

どうも、池袋で理容師やってる三浦正弘(@masa12m3d)です。

全国の髪の毛で悩む皆さん!ついに希望の光が輝きだしましたね〜

いや、それよりもですね。

僕が白髪の研究についてブログにまとめたばかりでこのネタが全国に知れ渡るとは、なんともナイスタイミング。ちゃんと僕のまとめでも理研と京セラの研究に触れてます。

>>>白髪についての研究まとめてみた2018

理研の再生治療とは

理研といえばいつだか世間を賑わせた「STAP細胞あります!」で皆さん一度は耳にしたことがあると思います。

理研こと国立研究開発法人理化学研究所と京セラ株式会社、株式会社オーガンテクノロジーズが共同研究を進めてきた毛髪の再生治療の研究は2016年にニュースリリースされてます。実際はもっと前から研究していたみたいです。バルジ領域に存在する上皮性幹細胞と、間葉性幹細胞である毛乳頭細胞を分離し・・・・うん、難しいのでかなり簡単に説明します。

皆さんもよく知る植毛という方法がありますが、この方法は髪の毛のある部分(主に後頭部)から髪の毛を採取し、薄いところにそのまま移植します。この方法だと髪が頭皮に1万本あったとしても増えることなく分散するだけです。

今回の再生治療はいわゆる植毛と同じ方法なんです。

ですが頭皮に移植をする前に細胞を増やしてから移植するという方法なんです。しかも培養された髪の種は正常な髪同様のヘアサイクルとなり髪の毛がしっかり育つという訳ですね!素晴らしい。

またあのIPS細胞からも毛髪の細胞を再生することに成功しているそうです。

2020年に実用化を目指す

さらに驚きなのが、この再生技術を2020年オリンピックイヤーの頃の実用化を目指しているという事!!!

すでに実験用マウスでの実験成功は果たしているので、あとはヒトでの臨床試験のみ。これも早ければ年内には行われるという話です。展開が早すぎて疑っちゃいますね。

そこからビジネスモデルとして理研、京セラ、オーガンテクノロジーズが協力して実用化に近づけていくそうです。

この治療に果たしていくらの値がつくのか・・・お高いんでしょ〜?

しかし、5年・・・10年後には保健が適用されたり手頃な価格で毛髪を増やせる時代が訪れそうです・・・いや確実に訪れますね!!!

今後も目が離せません!!!!

>>ニュースリリース「再生医療「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関する共同研究の開始について」

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