熊本観光行ってきたよ!オススメフォトジェニックスポット2選!!


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どうも、東京で理容師やってる三浦正弘(@masa12m3d)です。

 

先日、理容業界の甲子園「全国理容競技大会」が開催されて

その応援に熊本へ行ってきました!

初熊本、初九州ということでかなり胸が高まってましたー

 

1日目は全国大会に密着してました。

1日目の様子はこちら
第70回全国理容競技大会を見に行ってきた。
 

2日目はというと・・・

しっかりリサーチをしてなかなかいい感じのフォトスポットを見つけたのでそちらに行ってきました!!

その場所というのが

    ・鍋ヶ滝
    ・黒川温泉

です。

 

熊本というと阿蘇山だったり熊本城が一般的な観光地である中

僕はこの2つのスポットを巡ってきました♩

 

2018年10月現在でいうと、地震の影響で熊本城は再建途中

阿蘇方面も所々通行規制があったりしてるそうです(阿蘇方面に行った後輩情報)

最近、阿蘇山火口に行くロープウェイが解体されるってYahoo!ニュースで見ました。

まだまだ、地震の爪痕は残ってます。

 

熊本観光オススメスポットその1「鍋ヶ滝」

今回巡ったのは熊本県小国町エリアで熊本空港から大分県方面へ向かいます。

車でおおよそ1時間半くらいの道のりです。

まぁまぁの距離ではありましたが、平日だからなのか道も空いていてかなりスムーズに行けました。

途中阿蘇山ではない山道も登ったりしたので熊本の自然を感じることもできました。

鍋ヶ滝は鍋ヶ滝公園という自然公園の中にあります。

ナビに入力するときはどちらでもOK!近ずいてくると道幅が狭くなってきます。

 

鍋ヶ滝情報

料金
大人(高校生以上) 300円
子供(小中学生) 150円
小学生未満 無料
駐車場 無料
開園時間 9:00〜17:00
休園日 12月28日〜1月3日
 

公園とはいうものの、鍋ヶ滝のために整備された公園なので滝以外特に何もなく、あるのは滝までの遊歩道くらい。

 

しかし、その道中もよく見ると自然が作り出すステキな景色を見ることができます。

木々の木漏れ日がシダ系の植物たちを照らしたり影になったり色んな表情を見せてくれます。

東京ではなかなか見られない景色ですね。

そして、こんな景色を眺めながら歩くこと1分ほどで滝へ到着します。

 

一気に景色が広がって横に伸びる鍋ヶ滝が目の前に現れました。

鍋ヶ滝の特徴としては、高さ10メートルほどとそんなに高くなく横幅20メートルほどある横長の滝なんです。

 

僕は熊本観光を調べていてこの滝を知ったわけですが、地元では有名みたいです。

なんせかなりフォトジェニックな場所ですから。

僕らみたいに東京から来たような人だけでなく地元の人らしき人もチラホラ。

ユーチューバーらしき人もいました。

某お茶のCMにも使われたことがあるみたいです。

 

神秘的な鍋ヶ滝の写真をご覧ください。

滝の裏側からはこんな感じ

2枚目はちょっと失敗です(笑)

滝の勢いが凄すぎた。

まぁ、いい感じに撮影できたものはあるんですけど

全てが綺麗に撮れたわけじゃなく

滝の勢いをなめてましたね。

 

ある程度の距離を保てば難なく撮影することができるんですが

近づけば近づくほど水しぶきが半端なく飛んできます。

いわゆるマイナスイオンを感じれる訳ですが、カメラマンからすると迷惑極まりない状況です(笑)

滝の裏側は覚悟していくことを強くお勧めします。

失敗作の1つがこちら

レンズを拭いても拭いても秒で水滴まみれになります。

滝ってシャッター開けっ放しで撮るからドンドンカメラが濡れていく。

防滴じゃなかったらアウトですね。

 

撮影終わって帰る途中に記念に撮ったカメラがこちらです。

熊本の秘境温泉郷「黒川温泉」

鍋ヶ滝公園から車を走らせること30分。

田舎道をひたすら走り、山の景色を眺めていると黒川温泉郷の看板が目に入ってきます。

ですが、看板からさらに5分くらい先が黒川温泉の中心地。

 

黒川温泉郷とは

熊本県と大分県の県境近くに佇む温泉郷です。

2000年までは黒川温泉の名称が地図になかったという秘境の地。

 

ここ黒川温泉には30軒もの温泉宿がありますが

それら全てを「1つの旅館」として考えているんです。

それを表す言葉が「黒川温泉一旅館」

温泉街散策

車を駐車場に停めたら散策スタートです。

駐車場脇の急な階段をまずは降りていきます。

途中猫に遭遇

この辺は猫がいっぱいいるらしいです。

階段を降りると黒川温泉郷のメインストリート。

人で賑わってました。

旅館「新明館」へ

30軒もの旅館が立ち並ぶ黒川温泉ですが、なにも泊まらないといけない訳ではありません。

各旅館の温泉には600円前後で自由に入ることが出来ます。

入湯手形(1300円)を購入すると好きな旅館の温泉に3つ入れるので湯巡りする方は購入した方がいいです!。

 

僕たちは帰りの時間もあるので、湯巡りする時間がなく。

ググって出てきた旅館「新明館」へと足を運びました。

ここの温泉の名物は洞窟風呂!!!

 

でもね、洞窟風呂ではなく普通の露天風呂だけ入りました。

いや〜失敗!!

 

ちなみにここ、女湯以外は混浴なんですよ・・・ふふふ。

そしてお風呂を後にしてからは

もうちょっと黒川温泉郷をぶらぶら。

最後はお腹が空いたので熊本阿蘇地方の名物「あか牛丼」を頂きました〜!

 

まさひろ
めちゃくちゃ美味いです。

まとめ 熊本行ったら小国町方面も忘れるな!

初熊本にもかかわらず、定番観光地に触れることなく東京に帰ってきた訳ですが

ハッキリ言って

まさひろ
大大大満足!!!

空港からレンタカーで1時間半(往復3時間くらい)かかるけど、行く価値は十分あったし、

自然を感じて癒されるなんて最高じゃないですか!!

残念なのはもっと黒川温泉を巡りたかった。

 

阿蘇方面も行ってみたいけどまた行きたいな〜

最後に

 

こんなほのぼのとした風景にも出会えます。
 
 

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