第62回関東甲信越理容競技大会レポ!第1部門に偏ってます

どうも、池袋で理容師やってる三浦正弘(@masa12m3d)です。

スマホの変換で「りようし」って打つと「利用し」が優先されることにイラっとしますw世間的認知度の低さがこういう所にも現れるのかなー

さて、去る7月10日(七夕の3日後)僕たち理容師業界最大のイベントに向けた関東甲信越理容競技大会が栃木県の宇都宮グランドホテルで開催されました!

関東甲信越理容競技大会

会場が暗い!!!

そんな第一印象からスタートしましたが、栃木県組合の皆さんはこの暗さを挽回すべくすごい照明を用意してました。

選手を四方から取り囲むように張り巡らされた蛍光灯!なんかのPVなのかな?と思わせるその作りのおかげで競技会場の光量はなんとか保たれてました。でも、なんともカメラ泣かせな照明だ・・・

髪ingからは2人の選手が参加

東京大会を勝ち抜くことで出場できるのが、この関東甲信越大会!

髪ingからはなんと2名の選手が出場!

東京大会で見事優勝した宇田さん

そして、惜しくも東京大会では入賞できずもなんとか補欠枠で敗者復活を果たした千葉くん

全国大会が確定している宇田さんと違い、千葉くんは全国大会へはこの大会で入賞必至!負けられません。

2人の出てる部門は第一部門「バーバースタイル」ということで究極の刈り上げ技術が勝負のこれぞ理容師!って感じの部門です。

各都県大会を勝ち抜いてるだけあってみんなうますぎます。

これみんなほぼハサミで仕上げてます。

ムラのない綺麗なグラデーションがより綺麗で優秀な作品ですがどれもすごく綺麗ですね。ぼ、僕も切れますよ!!!!

各部門入賞者

それでは各部門の上位作品をご紹介していきます!

東京大会に比べるとやはり全体の完成度が上がってる印象。

第一部門「Barber Style」

第1位 田山準一選手(茨城県)

第2位 安納一穂選手(神奈川県)

第3位 千葉忍選手(東京都)

なんと!敗者復活崖っぷちの千葉くんが東京代表トップで3位入賞しました!

全国大会へ向け望みを繋げました!

第二部門「Marge」

第1位 中森善裕選手(東京)

第2位 加々美賢育選手(東京)

第3位 柳田広夢選手(東京)

なんと第2部門は東京代表が表彰台を独占!東京の強さを見せつける形となりました!

この勢いで全国大会でも表彰台を独占してもらいたいです。

第三部門「メンズパーマスタイル」

第1位 高橋旬選手(東京)

第2位 加藤尚生選手(埼玉)

第3位 小林尚幸選手(東京)

パーマを活かしたデザインは東京大会よりもバリエーションが増えよりデザインの重要性が感じられた。そして完成度も高まってるので全国大会も非常に楽しみ。

ピンボケしててすみません!!目を細めてみれば大丈夫です・・・。

全国大会まで3ヶ月

今回の関東大会で勝ち抜いた選手が全国大会という最高峰の舞台へとすすめます。

全国大会は10月なので練習期間ものこり3ヶ月と、結構短いですね〜。

出場が決定してる選手は頑張ってください!

『第70回 全国理容競技大会』

平成30年10月8日 月曜日

グランメッセ熊本(熊本県)

大会の撮影に使用したカメラとレンズ

・EOS 70D

・16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)

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