【髪ingで学べること】2018年度第二回髪ing研修会!!

髪ing
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どうも、池袋で理容師やってる三浦正弘@masa12m3d)です。

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髪の毛に関することや理容の世界のあれこれ、三浦的ライフハック術などなど

気ままに情報発信してます!

 

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よろしくお願いします(^.^)

 

 

髪ing全体研修をやりました〜!

第2回目です!

今回のテーマは「絆を高める店販」

店販を売るのは苦手という理美容師はけっこういる

髪を切るのが仕事だから

自分たちは髪を切るのが仕事で物を売るのは仕事ではない

しかし、本当にそうなのか?

 

お客様が家に帰ってからも良い髪型を維持し続けることが僕たちの仕事

切っておしまいではダメ。

次来店する時まで僕たちはお客様の髪の毛に対して最高のパフォーマンスを追求する必要がある。

 

髪を切ってから1週間位でその髪型を維持できないということは、その後再来店するまでの間、お客様は髪の毛に対してなんらかのマイナス気分を抱いて1ヶ月過ごすことになってしまいますね。

 

1日の始まりに髪型が決まらないと憂鬱ですよね。

 

最高のパフォーマンスを見せるためにはプロダクト(店販品)が必要

お客様が髪型を維持するために商品が必要なのであれば、1ヵ月お客様が気持ちよく過ごせるようにお勧めの商品を売るのは僕たちにとって大切なサービスです。

 

簡単な例を挙げると、ワックスをつかってお店で髪を切ったときにかっこよく髪の毛をセットしてあげますが、お客様がそれを家に帰ってから再現するためには自分が使ったワックスが必要になってきませんか!?!?

 

「この使ったワックス結構高いし勧めるのも悪いなぁ、失客したら嫌だし・・・」

 

という感じで、

使ったワックスをお勧めしないまま帰してしまうと言う事は果たしてお客様にとって良いサービスのでしょうか?

 

よくないですよね〜

 

自分が切った髪型を再現するための最高のプロダクツなのであれば

お客様にも是非使ってもらいたいです。

 

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みんなでポップ作りをしました!

商品の魅力を伝えるにはポップ作りが最適

店販商品はただ置いておけば売れるものではありませんからね!

魅力的なPOPを作ることでお客様のここをつかむことができます!

 

    ・写真
    ・キャッチフレーズ
    ・インパクト
    ・色使い
    ・ユーモア

などなど

 

POPを作る要素は沢山あって

センスのいる作業です。

 

グループワーク

少数のグループに分かれてのグループワーク。

土井さんのセミナーではこのグループワークが必ずあるけど、他のスタッフとの交流にもなってとても刺激的!

 

今回は

①おススメ商品POP

②自分のPOP

 

を作成!

商品POPはみんな割とスラスラかけたみたいだけど

自分POPはなかなか進まない・・・笑

 

自分のいいところを見出すのって意外と難しいですからね

あとは「こんな事書いていいかな、自信ない」とか「こんなの書いたら恥ずかしいな」とか色々おもうとかけなかったりするよね。

 

そういううときは、いつも周りから褒められることを書くといいですね!

「○○は、いつも笑顔が素敵だね〜」

「〇〇はいつも元気よく挨拶して偉い!」

とかね、普段褒められることは素直に自分のアピールポイントにするといいです。

MVPいただきました

自分POPでなんと僕

MVP

頂きました〜!!!

 

ということで、自分を表現できるコツをもう一つ伝えます。

それは

 

ブログを書く

 

僕はここ数年苦手な文章をこのブログを通して発信してきました

ブログを書くというのはネット上の不特定多数の人に向けて

自分の思いを伝えなくちゃいけないので

文章がめちゃくちゃ大事!!!!

 

国語大っ嫌いの僕にはかなり鍛えられました。

 

ブログじゃなくてもSNSとかでもいいですね。

とにかく誰かに向けて発信していくことで表現力は鍛えられます。

 

あと、自分の言ううことに自信を持てます。

 

「僕はカットがメチャクチャ上手いです」

って100回言ってれば、恥ずかしいとか感じなくなりますね。

まとめ

苦手意識というのは誰しも持ってるものだと思います。

「店販売るのが苦手」

「自分を表現するのが苦手」

 

でも、すこし考え方を変えてみたり

小さなことか行動していくと

 

苦手意識は薄れていきます。

お店で行うロールプレイとかも同じことですよね。

 

まずは小さな1歩から踏み出しましょう!
 
 

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豊島区池袋2-65-17 小川ビル1階
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